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お墓参り代行とは

なぜお墓参りを代行なのでしょうか

お墓参り、殆どの方が経験あることでしょう。お盆や暮れ、年二回のお彼岸や命日などお墓参りをする機会は、幾度とあります。なかにはお墓のまえで、近居の報告や生前のおもいでなどをお話しされる方もいらっしゃるかとおもいます。

 

しかしすべての皆さんがお墓参りをずっとできるのかどうでしょうか。

ご高齢の方や、健康上の問題、仕事が多忙、そして私自身もそうなのですが、遠方にお墓があって、なかなかお墓参りができない方が増えています。

 

そうすると放置されているお墓も少なくないそうです。

 

 

お墓まいりをお願いするという事。

お墓参りをひとにお願いする。抵抗がある方もいらっしゃることと思います。たいせつなお墓をひとにお願いする。そんなことが・・・。

当然のおもいです。

しかし、お参りもお手入れをされずに、放置されたお墓をそのままで良いのでしょうか。そうです。何もしないよりかは、誰かにお願いして供養すれば、ご先祖さまも喜んでくださるのではないでしょうか。

 

もちろん不安なお気持ちも察しいたします。

 

だからこそ、ご安心下さい。

 

遠方にお墓があり、大事なひとを亡くした私だからこそ、お客さまのお気持ちを代行させていただけるとおもっています。

 

私も両親のお墓が遠方にあります。

なぜ当社がお墓参り代行を立ち上げたのか?その理由は私自身も、両親のお墓が住んでいる東京から京都という遠方にあったのがきっかけです。

 

私の父は62歳、母は42歳で亡くなりました。長男でありながら、お墓参りへ頻繁に行けずにいます。

しかし生んで育ててくれた両親のお墓へは、ほんらい毎月にでも行きたいのが本心です。

 

お墓がどのような状態であるのか、両親もわたしに来てもらえず寂しい思いをしているのではないか。

などと不安もあり、お墓に余り行けないことで自分自身が不義理をしているのではないかというおもいにやられます。

そしてこれから私自身年齢も高齢へとなっていく。。。

 

きっと同じおもいの方が、他にもいるはず。そういった方へ、お墓参りや清掃を代わりに行いたい、わたしは「こころ」を代わりに伝えたい、そうおもったからです。

 

 

お墓まいりに同行もします。

「身体が不自由でひとりでは行けないんです。」

「足をケガしてしまって・・。」

「車が無いんですよ。」などといったように、おひとりではお墓参りに行けないけど、ご自身でどうしてもお墓参りに行きたいかた向けです。

 

 

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